[ ねっとへるぷ ]

PC・ネットワーク保守管理サービス
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9月11日

格安マネージドGigabitスイッチ ProSafe Plus
NETGEARから格安のマネージドスイッチが出ていたので買ってみました。 NETGEAR Inc. ProSafe Plus 16ポート ギガビットイーサネットスイッチ GS116E-100JPS   NETGEAR Inc. ProSafe Plus 8ポート ギガビットイーサネットスイッチ GS108E-100JPS 小型、省電力で管理ソフトウェアがついてます。 またユーザ登録しておけば ACアダプタ以外は無制限に保証してくれるので 壊れたら製品を送ると新品に交換してくれます。 大して高くない製品なのに実に気前がいい。   環境により製品の形状で云々はあるかもしれませんが ハードウェアの件は置いておいて、 あまり情報のない管理ソフトウェアについて ProSafe Plus Utility CDもマニュアルも英語なのでどうかなと思ったのですが インストーラーとプログラム自体は日本語化されているので さほど難しいことはありません。 ただしプログラムの動作に WinPcap(4.1.2) AdobeAIR(2.0.3) が必要となっています。 通常監視するマシンだと常時起動しているサーバーに ということが多いと思うので 余計なソフトを入れるのは抵抗ありますね。 最初からトラップが仕掛けられていて 管理用のIPアドレスでさえも不要と書かれていたので そのつもりでセットアップしようとしても 機器パスワードの入力で上記のようなエラーになります。 いったんUtilityをインストールしたPCのIPアドレスを スイッチと同じにしなければなりません(192.168.0.X/24) そのうえでUtilityからスイッチのIPアドレスをDHCP、 もしくは設置するネットワークの固定IPにする必要があります。 当たり前の設定方法ではあるんですが 初めから初期設定がDHCPになっていれば 戸惑うこともないとおもうのですが   マルチキャストの制御ができるようになっています。 IGMP 【Internet Group Management [...]

9:44 GMT  |  コメント (0) の読み取り

新しくなったFortiClient Liteを試す
WindowsServer2008R2に正式対応している無料のアンチウィルス いまのところ64bitはCnetのダウンロードツールを使用して ダウンロードしなければならないようです。 以前のFortiClientでも使用はできていましたが この新しいLiteバージョンはアンチウィルスの機能だけに絞って WindowsServer2008R2に正式対応となっています。 インストールも特に難しいところはありません。 途中でネットワークが一瞬切断されるぐらい。 「Antimalware Protection」のonと「Update Now」を行えばProtectedになります。 インターフェースは日本語化されなくなりましたが だいぶ精錬されており特に難しい用語もなく 設定するところもあまりありません。 インストール直後でこれだけのプロセスが動いてます。 だいたいメモリ使用量70MBといったところでしょうか   サーバ版のMicrosoft Security Essentials的なポジションで 使用できそうですね。 http://www.fortinet.co.jp/products/forticlient/

7:26 GMT  |  コメント (0) の読み取り

9月10日

WindowsServer2008R2のバックアップ専用HDDに3TBのHDDを使用
WindowsServer2008R2は 2TB以上のHDDをバックアップできない仕様ですが バックアップ専用HDDに使用することはできるようです。 バックアップ自体も可能 これで多くのバックアップ履歴や複数HDDで大容量になってしまった バックアップにも対応できそうです。 ただしシステム回復には使用できません インストールDVDからシステム修復を選択して起動してみると 上記のようなエラーが出ます。 エラーの内容からしばし「?」でしたが いったん3TBHDD外すことでシステムの修復へ進めます しかし【次へ】をクリックすると バックアップイメージを探している途中でアプリケーションエラーとなります。 インストールDVDでは3TBHDDは認識できないようです。 もしバックアップに3TBHDDを使用する場合は ファイルのバックアップにとどめ システムディスクは別のHDDに定期的にとっておくほうがよいようです。

12:54 GMT  |  コメント (0) の読み取り

4月25日

USB3.0のHDDにWindowsServerバックアップを行うとエラー
USB3.0インターフェースを増設して USB3.0のHDDにバックアップを行うと途中でエラーとなります。 Cドライブの6GBあたりでエラーとなるので HDDの不具合を疑いましたが 通常フォーマットは成功しますし そのまま通常のHDDとして認識させる場合は 問題ないようです。 またUSB2.0のポートに接続しても問題ありません。 もともとWindowsServer対応のインターフェースではなかったため 相性問題を疑いましたがどうも電源供給関係の問題のようで インストールしたドライバーソフトの設定を変更したら エラーはなくなりました。 USB3.0パワーマネジメント機能を無効化するにチェック Transcend USB3.0 Expansion Card 2年保証 TS-PDU3 使用したのはこれ WindowsServer用のドライバーはありませんが7の64bit用でインストールできます。 http://www.transcend.co.jp/Support/DLCenter/index.asp?axn=SRH2&ModNo=283&ItemID=TS-PDU3 BUFFALO PCI Express x1用 USB3.0対応インターフェースボード IFC-PCIE2U3 WindowsServerに正式対応したボードはこちら しかしながらどれも同じチップを搭載しているようですし このメーカのものでも写真を見る限り Server対応でないものとボードの形状は変わりません。 ドライバーが非公開なのでドライバーのみ なんらかのServer対応のチューニングがあるのかも   またバックアップ専用HDDをUSB3.0で追加する場合 なぜかフォーマットで次のようなエラーとなりバックアップ先として 追加されませんでした。 「ファイル名、ディレクトリ名、またはボリュームラベルの構文が間違っています」 これはオフラインのHDDがあるとHDDが追加できない という仕様のようです。 すべてのHDDを接続して追加すれば正常に追加されます。 http://support.microsoft.com/kb/2009365/ja

22:32 GMT  |  コメント (0) の読み取り

4月18日

Windows Home Server 2011
とりあえず簡単に 設定は「ダッシュボード」のみでおこなうよう構成されています。 他にタスクバーに「サーバーマネージャー」と「PowerShell」が ユーザはありますがダッシュボード上ではNASでも搭載されているグループという概念がありません。 デフォルトで用意されているフォルダ 全部日本語名になっておりダッシュボードから名前の変更も削除も出来ません。 ちなみに通常の方法で 共有フォルダの作成>ダッシュボードに表示 アクセス権にグループの設定>ダッシュボードにはアクセス権なし デフォルトの共有フォルダの削除>ダッシュボードにエラー 標準でアラートをメールで通知する機能を備えています。 ちゃんとSMTP認証やポートが587に設定されているなど 日本の実情に合った設定になっていることは評価できますね。 家庭用を意識しているためメディアサーバやホームグループ機能などを搭載 なお動画をストリーミング再生するにはMicrosoft Silverlight 4が必要 意外だったのは初代WHSと比べて明らかに転送速度が劣っています。 Win7Pro64bit>Hyper-V内のWHS(左)とWHS2011(右) Vista以降のOS同士だと転送速度がアップするはずなのに。 同じ仮想環境なのでほぼ条件は同じはずではあるんですが (メモリのみWHS2011の割当てが多いだけ) Hyper-Vサーバ内のHDDの記録位置で影響が出たとしても ランダムでずいぶん差が出てしまっています。 他のレビューサイトを見るとどうも初代WHSのほうのデータが 良すぎるみたいですね。なんででしょ 通知メールを見てみたらHTML 携帯で受け取る人もいるだろうから テキスト版にしてほしかったところ WindowsServer2008R2でインストールできた Security Essentialsのインストールは不可 FortiClientはインストール可能 しかしながらWindowsDefenderがオフになったとアラートが出る 専用アドオン経由でないと問題があるのかな 最初からWindowsDefenderがインストール&有効化されているのは 評価できるがこれで十分ということだろうか   Live Meshがインストールできます。 事実上、これが使えれば ルータ等が対応できなかったり知識が乏しくても リモート操作やファイル同期が可能になるため 多少セキュリティが落ちてもかまわない場合は こちらのほうがよいでしょう。 常時起動マシンがあればLiveMeshの使い勝手もよくなります。   リモートWebアクセスでサーバに接続する場合は RemoteAppを利用してダッシュボードに接続するようです。 なんかリソースの無駄遣いのような気もしますが ローカルとまったく同じ操作ですので整合性がとりやすいということなのでしょう。 ちなみにドメイン名でアクセスしないと証明書が無効で利用できません。 なので別のダイナミックDNSのサブドメインやIPアドレスで直接というわけにもいかないので 事実上ウィザードで取得できる*.homeserver.comのみの利用と考えるほうがよいでしょう。 ※サイトへのアクセスだけなら証明書エラーを無視できればアクセスできる。 [...]

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